ビールはなぜ沢山飲めるのか?

この季節になると、ビールがたまらなくおいしく感じますよね。

特に、ビアガーデンに行ったら、

飲み放題という仕組みもあってか、何倍でもビールは飲めてしまいますよね。

でも、もしこれがビールではなく、水なら絶対のめないような量ですよね。

なぜ、水なら飲めないのに、

ビールなら何倍でも飲めてしまうのか、気になったので調べてみました。

beer_4

 水とビール、同じ液体だから、

物理的に飲める量は一緒じゃないかな。と思っていましたが、

違っていました。

これは、人の体のつくりとして、ビールは沢山のめるようになっているそうです。

水というのは、からに吸収されるポイントが小腸から大腸を通る腸壁から

体内に吸収されるそうです。

一方、ビールは、アルコールになるので、腸壁からも吸収されるのですが、

胃からも吸収されるようです。

しかも、炭酸ガスや糖分を含むと、もっと早く吸収されるそうです。

ですので、ビールはたくさん飲んでも、どんどん体内に吸収されていくので

水よりも沢山飲めるというわけです。

また、アルコールには利尿作用もあり、

体外への排出スピードも速くなるため、

より一層、たくさん飲めるんですね。

なるほど。。

といっても、おいしいビールですが、

飲みすぎには注意しないといけないですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">