冬のイルミネーションの穴場「びわ湖大津館」をご紹介

biwako-ootsukan09冬の夜にみるイルミネーションは

空気も澄んでいて、よりいっそう綺麗にみえますよね。

数あるイルミネーションスポットから、

今回は滋賀のびわこ大津館のイルミネーションが

とても綺麗で穴場のスポットなのでご紹介させていただきます。

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びわ湖大津館とは?

 biwakoootsukan-irumi01

びわ湖大津館とは、

琵琶湖に隣接する崎湖畔公園のメイン施設。

昭和9年に建てられ、旧琵琶湖ホテルを改修し、

湖を見渡せる文化施設に平成14年にしたのが

今の琵琶湖大津館というわけです。

建物は、建築界では名高い、故岡田信一郎です。(東京歌舞伎座などを設計)

今、現在、レストランカフェ、貸館として、

多くの方に愛用されています。

モダンな雰囲気で県内初の国際観光ホテルとしても認定されています。

隣接する、イングリッシュガーデンでは、

バラなど、たくさんの花を楽しむことができ、

四季折々の楽しみ方を満喫することができます。

最近では、ウェディングパーティーの場所としても人気の一つです。

びわ湖大津館 イングリッシュガーデンのご紹介

biwakoootsukan-irumi02引用:http://kyouno.com/turezure/20120503_english-garden.htm

旧びわ湖ホテルの敷地内になる

イングリッシュガーデンがなんと言ってもオススメです。

特にこのイングリッシュガーデンは

バラが綺麗なことで有名です。特に5月〜6月です。

びわ湖ではもちろん、魚釣りなどもやってる方がいて、

テラス席からの眺めは抜群です。

このテラス席でお茶を呑むだけでも雰囲気がでますので、

カップルでもとても楽しめます。

(ちなみに下にも、イングリッシュガーデンの詳細を記載していますが、)

入園料がかかるのですが、

全然入園料を払っても全然価値があると思います。

更に言えば、ローズフェスタなどイベントがやってる時は、

100円で花の苗のプレゼントもしているときもあるようです。

ちなみに、イングリッシュガーデンには池もあり、

天気がいい日はとても気持ちがいいですよ

びわ湖大津館 イルミネーションの紹介

biwakoootsukan-irumi03biwakoootsukan-irumi04引用:http://www.jorudan.co.jp/sp/illumi/spot_47898.html

冬と言えば、イルミネーション。

イルミネーションと言えば、びわ湖大津館と言えるぐらいに

綺麗なイルミネーションスポットでもあります。

冬は光の庭というイルミネーションイベントもやっているぐらいです。

入場もなんと無料!!

そこまで混雑するような場所でもないので、

穴場スポットとして考えもいいと思います。

幻想的にライトアップされる桃山様式の

「びわ湖大津館」のイルミネーションは、

正面玄関から、芝生広場、隣接するイングリッシュガーデン等、

約10万球のイルミネーションで楽しませてくれます。

しかも対岸のびわ湖との夜景で、更にうっとりした光景が映し出されます。

78年という歴史があるにも関わらず、

同館周辺を綺麗にイルミネーションが彩られている光景は、

食事しながらも素敵な時間を作ってくれること間違いなしでしょう。

びわ湖大津館へのアクセス方法・駐車場など

biwakoootsukan-irumi05biwakoootsukan-irumi06引用:http://www.biwako-otsukan.jp/access.html

【交通】

JR大津駅、京阪・浜大津駅から江若バス「柳が崎」下車 徒歩約3分

JR大津京駅から徒歩約15分

京阪・近江神宮前から徒歩約15分

名神大津I.Cから車で約10分

【京都駅からのアクセス】

JR京都駅からJR大津京駅まで約10分

びわ湖は観光の穴場スポット

びわ湖と聞いて皆さんは、どんなイメージを浮かべますか。

私はびわ湖と聞いても、大きな湖ぐらいにしか

イメージを湧かす事ができない人も多いのかと思います。

しかし、実際にびわ湖に行けばわかりますが、

びわ湖大津観光協会は、びわ湖周辺にとても力を入れています。

それはいろんな行事も含めて、サービスからもみててわかりますよ。

この記事で紹介したイルミネーションだけを目的として行くのではなく、

びわ湖周辺という場所を観光目的で行き、

いろいろと見たりするのも非常におもしろいと思います。

是非、びわ湖周辺を楽しんでみてください。

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