ポインセチアの花言葉とクリスマスに使われる理由

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ポインセチアは

シクラメンと並んでクリスマスの時によく飾られるこの花ですね。

今回はこのポインセチアの花言葉や

クリスマスに使われる理由などご紹介したいと思います。

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ポインセチアの花言葉

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ポインセチア

ポインセチアの花言葉をご存じですか。

私の心は燃えている

聖なる願い、祝福

だそうです。

なんとなく花のイメージには合っていますね。

花言葉ってだれが考え出したものなのでしょうか。

花言葉の由来はギリシャローマの神話時代だそうです。

その頃花や木々は神からのメッセージを

宿しているものと考えられていました。

その神と花を結び付けて暦にしたのが、誕生花です。

そして従来の花言葉を日本花普及センターなどが

誰にでも受け入れやすいように

新しい花言葉に作り替えて普及に努めているそうです。

クリスマスに使われる理由としても

「祝福」という花言葉はふさわしい感じがしますね。

クリスマスに使われる理由は?

クリスマスに使われる理由とは関係ありませんが、

以下の動画を見つけました。お手入れ等にご活用ください。

プリンセチア/ポインセチアの育て方・日常管理「剪定」

さて、ポインセチアがクリスマスに使われる理由ですが・・

ポインセチアはメキシコや中南米の花です。

それではクリスマスに使われる理由は

どんなことから派生したのでしょうか。

メキシコにはこんな伝説があるそうです。

16世紀ごろ、マリアという田舎娘が

クリスマス・イブに村の教会に飾られている

赤ちゃんのイエス像にささげる贈り物を

一生懸命考えていました。

貧しいマリアはチャペルに向かいながら、

貧しくて捧げものができないことを悲しんでいました。

そんな彼女を年下のいとこが、

なんであっても愛を持って心から与えるなら、

どんな慎ましいものでもイエスは

受け取って下さると励ましてくれました。

その言葉に励まされたマリアは

チャペルで庭の雑草を集めて、

ひもでくくり、小さなブーケを作り、

その贈り物が自分の心の思いを

伝えてくれるようにと祈りました。

そしてその小さなブーケを飼い葉おけの脇に置くと、

その雑草のブーケが突然真っ赤な花に替わったそうです。

メキシコではこのような由来で

またクリスマスの頃に花を咲かせるということから、

ポインセチアが「クリスマス・イブの花」となったそうです。

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メキシコのフランシスコ会修道士たちは、

17世紀にクリスマスのお祝いにポインセチアを飾りました。

花や葉の形は東方からの賢者をキリストの誕生の地へと

導いたベツレヘムの星を思わせますし、

赤い葉はキリストの血を、緑の葉は永遠の命の約束を象徴しています。

こういったことから、世界中に波及していったのでしょうね。

これがクリスマスに使われる理由と思って

よいのではないでしょうか。

本当に雑草が赤い花になったかどうかは分かりませんが・・。

以上、ポインセチアについて花言葉や

クリスマスに使われる理由についてご紹介させていただきました。

今年のクリスマスはポインセチアで飾って、

華やかなクリスマスにしてみてはいかがでしょうか。

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