ハチに刺された時、おしっこは効くのか?

昔、おばあちゃんから、

ハチにさされたとき、「おしっこかけな」ということを

よく言われた覚えがあります。

bee

最近では、そんなことも聞かなくなりましたが、

なんか不衛生そうなので、抵抗がありますが、

昔の人の知恵袋は、現代でも科学的に証明されている

ことも多いので、

ちょっと気になってしらべてみました。

昔は虫刺されしたときには、アンモニア水をかけて

治療をしていたそうです。

そのため、とっさのときには、

アンモニアを含むおしっこをかければ、

応急措置になると考えられていたそうです。

特に自分のおしっこをかけないといけないということも

言われていましたが、それはあまり関係なさそうでした。

おそらく、他人のおしっこはさすがに抵抗があるので、

自分のおしっこをかけるということが根付いていったのでは

ないかと思います。

しかし、現代において、アンモニア水での治療自身が

効果に疑問視されているようで、

治療法としてはあまりよくないとされています。

正しい、治療法としては、

毒針を取り除き、傷口から毒を吸出し消毒する。

そして、抗ヒスタミン軟膏を塗っておくというのが

よいそうです。

アウトドアショップなどにいくと、

虫刺され用の応急措置用品が置いてあるので

それを買って常備しておくのが、

ベストだと思います。

ということで、今回のテーマでは

おばあちゃんの知恵袋は現代において

使えないということがわかりました。

本日は以上です。

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