大掃除のコツ!窓を簡単にキレイにする方法をご紹介

oosouji-mado01「掃除しない方が綺麗だったかもしれない。」

大掃除の後、

そんな切ない気持になる事の多い場所が「窓」

大丈夫です。

窓の大掃除にはちょっとしたコツがあります。

コツをつかんで掃除をすると簡単に綺麗にすることが出来ますよ。

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窓の汚れの正体

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窓の汚れは内側と外側で違います。

  内側:ほとんどが砂や土の埃。

  外側:皮脂や室内のホコリです。結露のある場所ではカビもあります。

窓の大掃除のコツ

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窓の大掃除で拭き残しが残ってしまうのは

小さな汚れがとりきれないからです。

網戸と窓を外して全部洗ってしまえればいいのですが、

かなりの重労働になってしまいますし、

1階以外だと危険を伴う事もあります。

今回は簡単に拭き残しなく

掃除できる方法を紹介させていただきます。

用意するもの

  • 雑巾(ぬれ拭き用
  • から拭き用)窓用
  • スポンジ
  • 歯ブラシ
  • 足台
  • 掃除機
  • 洗濯機
  • 窓用洗剤
  • 新聞紙又はレジャーシート
  • テープ
  • ティッシュ
  • ジョーロ又はホースからの水
  • へら

カーテン

外してクリーニング又は洗濯します。

洗濯後は乾く前にカーテンレールに取り付けた方がしわになりにくいです。

網戸・サン窓の外側

新聞紙、又はレジャーシートを内側に貼ります。

掃除機を上から順番にしっかりかけます。

ジョーロ又はホースで水をかけながらスポンジでしっかり洗い流します。

サンの細かいところは歯ブラシでかきながら洗い流します。

から拭きをします。

※一回以外のところは洗車用のブラシをつかって洗い流しましょう。

窓の内側

ペットの鼻水やよくわからないかたまりが

ついている時はへらなどを使ってはがしておくか

洗剤をスプレーしてからすぐにティッシュで押さえてパックしておきましょう。

窓用洗剤をスプレーして乾く前に濡れ雑巾で拭きとります。

から拭きする。

→カビがひどい時は最後に漂白剤に浸したキッチンペーパーでパックします。

  パックの後は濡れ雑巾で拭いて、から拭きします。

窓の大掃除 あると便利なグッズ

窓掃除をより簡単にしてくれる

から拭き不要で窓の大掃除を劇的に楽にしてくれるグッズがあります。

それはウィンドスクイージーです。

これがあると外は流しながら、

内側は洗剤をスプレーした後ゴムのワイパー部分が、

汚れだけでなく水滴もとってくれます。

下をしっかり拭きを掃除するだけなのでごしごし拭きしなくて済みます。

プロの清掃業者も使うグッズでかなりおすすめです。

プロの窓掃除の動画がありますので紹介させていただきます。

プロが教えるハウスクリーニング【窓ガラス編】

窓の大掃除チェックリスト

窓の大掃除が出来ているか確認してみましょう。

  • 網戸の掃除ができている。
  • 窓外側の掃除が出来ている。
  • 窓内側の掃除が出来ている。
  • サンの掃除が出来ている。
  • カーテンが綺麗になっている。

窓の大掃除も

コツをつかめば「簡単」「大満足」の仕上がりですね。

これで掃除をしたのに「がっかり」は解消です。

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