スキー場で風邪をひかないというのは本当か?

「 スキー場では風邪をひかない」

という噂を聞いたことはありませんか?

これって本当なのかどうか、調べてみました。

ski1

この噂は本当でした。

風邪の原因は、寒さではなく、ウィルスが

体内にはいってきて、セキや鼻水、発熱などの

症状を引き起こします。

では、なぜ「スキー場では風邪をひかない」のかというと

単純に、スキー場ではウィルスが生存しにくい環境だからだそうです。

一般的に、風邪ウィルスに感染しにくい環境とは、

下記の2つの環境だそうてうです。

・紫外線が強い

・湿度が高い

多くのスキー場は、標高の高いところにあり、

太陽からの紫外線が非常に強いです。

そのため、スキー焼けなどをした経験のある人も多いのではないでしょうか。

つまり、非常に強い紫外線がスキー場では浴びせられているため、

風邪のウィルスやその他有害な細菌も除菌してくれているということです。

湿度が高いと感染しにくいというのは、

空気中にウィルスが浮遊しにくくなるため、

ウィルスに感染しにくくなるということです。

これも、スキー場では、雪がウィルスを付着させるため、

空気中に浮遊しにくくしているわけですね。

ということは雪を食べたら、ウィルス感染しやすくなるかもしれませんね・・。

そこは要注意かもしれません。

ということで、

「スキー場では風邪はひきにくい」

という噂は本当でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">