クリスマスローズ花言葉の意味は色で違うの!?

xmas-rose01

クリスマスローズの名前の由来は、クリスマスの頃にバラに似た一重咲きの白い花を咲かせることからこの名前が付いたそうです。

花の名前からして、クリスマスにプレゼントしたくなるような花ですが、この花はさまざまな色があります。

実は花言葉は色で違ってたりします。

プレゼントする前にクリスマスローズの花について理解を深めておきましょう!!

クリスマスローズはどんな花?

うつむき加減の花を冬に咲かせるキンポウゲ科の花で、常緑多年草、西アジアや東ヨーロッパが原産の花です。

一般的に出回っているのは早春から春咲き(2~4月)のオリエンタリス系です。

冬から早春咲き(1~3月)のニゲル系もよく見かけますが、オリエンタリス系に比べると全体的に小ぶり。


オリエンタリス系
xmas-roose-hanakotoba01

ニゲル系
xmas-roose-hanakotoba02引用:http://garden-vision.net/flower/kagyo/christmasrose.html

クリスマスローズの代表的な種類です。

他にも原種系や原種系とニゲル系の交配種などがありますが、こちらの2種類がポピュラーです。

半日蔭を好みますが、日向でも育ち、とても丈夫で育てやすい花です。

可憐なみかけによらず芯の強い花なのですね。水はけのよい、適湿から湿潤の土を好み、乾燥を嫌います。

 クリスマスローズの花の色がかわる理由について説明されている動画ありましたので、ご紹介させていただきますね。

クリスマスローズ「花の色が変わる理由とは?

オリエンタリス系やニゲル系は初心者向け、原種は玄人向けと言われています。

<原理系>
xmas-roose-hanakotoba03引用:http://garden-vision.net/flower/kagyo/christmasrose.html

どれも庭植えに適した植物です。

鉢植えにもできますが若干花のつきは悪くなります。

花言葉は?

追憶、中傷、慰め、スキャンダル、私の不安を取り除いてください、とクリスマスローズの花言葉は色々あります。

あまりよい意味のものがありませんから、相手がこういう花言葉を知っている、あるいは花言葉が好きで調べる方ならプレゼントするのは控えた方が無難ですね。

ただ、クリスマスの伝説によると、

貧しい少女がイエス・キリストの誕生のお祝いに何も贈ることが出来なくて泣いていたところ、少女の涙が地面の上に落ちてそこからこの花が一面に咲き、少女はそれを摘んで贈り物にしたということです。

ですから、本来悪い意味ではないです。

こういった伝説から意味を解釈して話してあげるのもよいかもしれませんね。

たとえば、こういう伝説から不安を取り除くという花言葉があるから、贈ったのですよ、とか。

花言葉は花の色で違うの?

xmas-roose-hanakotoba04引用:http://blog297.blog113.fc2.com/blog-date-20111116.html

クリスマスローズも白だけではなく、このような色もあります。

他にもピンク系や黄色系もあります。

バラやカーネーションは花言葉が色で違うのですが、クリスマスローズも花の色で違うのです。

ですからこのこと自体は特に珍しいことではありませんが、これらの花ほどはっきりした意味の違いというものはあまりないようです。

白→中毒

ピンク・赤→慰め

写真のような菫色ですと、花言葉の意味はどうなるのか、、はっきりしないものもあったりします。

花言葉が色で違う花にはバラやカーネーションの他にコスモスやアジサイも違うようですよ。

以上、今回はクリスマスローズの花言葉と色に。美しい花ですが、花言葉の意味については寂しいものが多いのです。

花言葉の意味については、結構気にする女性も多いので、特に女性にプレゼントするときは気を付けましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">