大掃除のコツは重曹にあり!

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普段からきれいに掃除をしていても

年末の大掃除となると普段掃除できないところもたくさんあってはじめる前から憂鬱な気持ちになってしまいます。

・・・一年分のホコリ

・・・ベタベタ油汚れ

・・・自然にできた扉や壁の黄ばみ

色々と洗剤を変えてみてもなかなかすっきりと掃除出来ずに掃除をしたのはいいけどかえって掃除前の方がきれいだった・・・

なんて経験はありませんか?

今年こそそんな失敗なく、コツをつかんで簡単、きれいに大掃除をしましょう!!

今回は、重曹を使った大掃除のコツを紹介させていただきます。

重曹とは

重曹は炭酸水素ナトリウムの事です。

重曹は濃度と衛生管理から工業用・食品用・医薬用に分かれています。

今回大掃除に使うのは工業用のもので値段もかなり安いです。

洗浄・消臭効果に優れていて、地球環境にも優しいです。

 

重曹の効果

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曹には暮らしに役立つ効果が沢山あります。

例えば、

  • お菓子を作る時のふくらし粉
  • 栗や山菜の灰汁抜き
  • 消臭剤
  • 消火剤
  • 胃の薬 など

もともと口に入れるものなので掃除した後の心配いらず。

小さなお子様やペットのいる家庭でも安心して使えます。

大掃除のコツ:重曹の使い方

重曹を掃除に使う時は粉のまま磨く事もありますが、ペースト状にしたり、希釈して使います。

①    粉のまま使う

  • 茶碗などの茶渋をとる時

②    ペースト状にして使う

重曹3に対して水1の割合で混ぜます。

  • 換気扇、コンロなど油膜のひどい汚れに対して使います。

ペースト状にした重曹の使い方を説明した動画がありましたので紹介させていただきます。

【重曹の活用法】 頑固な油汚れのお掃除

③    希釈して使う

水100mlに対して重曹小さじ1を目安に掃除する。

  • スプレーに入れて壁やソファー、家具全体の拭き掃除に使います。

脱臭効果もあるのでさらにうれしいですね。

キッチンの大掃除のコツ

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キッチンは油汚れと食品で汚れているので非常に汚れが落ちにくいです。

汚れの強いものは先に取り外しておいてペースト状の重曹をぬっておくと時間の節約になります。

キッチンの扉や棚は希釈した重曹をスプレーして雑巾で拭きます。

全体を拭き掃除した後は、先にペースト状のものを塗っておいた換気扇やコンロを洗い流して乾燥後元の位置につけます。

洗い流した水も排水溝や排水ホースの洗浄・消臭になります。

風呂掃除のコツ

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油膜汚れといえば、お風呂の汚れも皮脂と石鹸カスがひどいところです。

洗剤を使っても油膜のおかげで最終的にはゴシゴシ洗いをしないとおちないのですが、前日の残り湯を半分くらいに浴室のイスや桶などをつけ起きます。

汚れのひどい時は前日の入浴後につけおいても良いです。

湯30mlに大さじ2杯が目安です。

こちらも洗浄後の排水で排水ホースの洗浄・消臭が出来ます。

重曹は本当に汚れがよく落ちます。

しかも 2度ぶきいらずで、自分にも環境にも優しいなんて嬉しいのでしょう。

大掃除のコツは「重曹」にあり!です。非一度お試しください。

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