スエードブーツのお手入れ方法!これで雨に濡れても大丈夫!

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とてもエレガントで洗練されたイメージのスエードのブーツ。

でもお手入れ方法が気になりますよね。

雨の日などははいていけそうにないし、外出先で雨になってぬれてしまったら、どうしたらよいのでしょう。

今回はスエードブーツの特徴を踏まえて、難しそうなそのお手入れ方法についてご紹介させていただきます。

スエードブーツの特徴

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スエードとはフランス語で加工した皮の一種です。

なめした皮の内側を磨いてけばだてたものですが、普通の皮より柔らかな風合いになります。

スエードブーツの特徴は、履き心地もソフトで、しっかりした作りでありながら、上品な雰囲気なので、足をきっちり守りながらもとってもおしゃれなことです。

スエードブーツは本革仕上げのため、新品の時はもちろんのこと、履きこむほどよい味が出てきます。

そんな素敵な素材ですから、お手入れをきちんとして長期に渡ってはきたいものですね。

ただ、スエードブーツの特徴を考えると、普通の靴のお手入れとはちょっと違う方法をとらなければならないので、そこは気を付けなければなりません。

 

スエードブーツのお手入れ方法

スエード靴のお手入れについて紹介されている動画がありますのでご紹介させていただきます。

【博多阪急】靴のお手入れ方法(スエード素材編)

スエードブーツは起毛仕上げなので、拭いただけではなかなか汚れが落とせません。

まずは新品の状態で、専用スプレーをかけて専用ブラシ(「スーパーヌバック」または生ゴムのブラシ等)でブラッシングしておくことが大切です。

つまりそうやって、雨のときでも水や汚れを寄せ付けない状態にしておくわけです。

また使ったら、その日のうちにブラッシングしておくと、それだけでも随分と違います。

濡らしてしまった場合は、新聞紙(色の薄いブーツはタオルや白い紙)などを丸めて型崩れがしないように詰めて、風通しのよいところで陰干しをします。

皮の表面の水分がとんで生乾き状態になったら、シューズキーパーに入れ替えます。完全に乾いたところで防水スプレーをかけてブラシングしましょう。

ひどく汚してしまったり、カビが生えてきたりしてしまった場合には、専用ブラシでブラッシング後、起毛皮専用の消しゴムを使ってみるか、レザースニーカー用シャンプー(クリーン&ケアなど)で洗ってみましょう。

革製品を扱うクリーニング店なども最近はよく見かけますので、そういうところに依頼してみてもいいですね。

必要な機器

次にスエードブーツのお手入れ方法の一つとして、必要な機器や道具についてですが、

このようにセットでお手入れグッズを販売している場合もあります。

最低限、ブーツキーパー、専用ブラシ、防水防護スプレー、スーパーヌバックはそろえたいアイテムですね。

お手入れするときの注意点

スエードブーツのお手入れ方法について注意点をあげておきますね。

  1. 新品のうちに防水スプレーやブラシでお手入れ(スプレーは一か月に一回が目安)
  2. 履いて帰ったその日のうちにブラッシング
  3. 汚れは定着する前にお手入れ
  4. 普段の靴に使う靴クリームは絶対に使わないこと
  5. 濡らしたしまった場合、扇風機くらいならよいが、ドライヤーなどの使用は避けること

また保管方法も考えなければなりません。

汚れを落としてからの保管はもちろんのこと、写真のようにキーパーを入れて型崩れを防ぎ、湿気の少ない通気性のよいところに置くのが理想的です。

3か月をめどに外に出して風を通してやることも効果的です。

以上、スエードブーツの特徴やそのお手入れ方法、注意点について記述してみました。

おしゃれなお気に入りのスエードブーツ上手にお手入れして、長くはきたいですね。

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