妊娠中のインフルエンザ予防!胎児への影響は?

ninshin-infuru03

妊娠中にインフルエンザにかかったらどうしたらよいのでしょう。薬を飲みたくても胎児への影響が心配ですね。

それではインフルエンザにかからないようにすればいいわけなのですが、妊娠中のインフルエンザ予防接種は胎児に影響がないか気になりますね。

また他に予防する有効な手段と合わせてご紹介させていただきます。

妊娠中のイフルエンザ予防策は?

ninshin-infuru01

妊娠中は、あまり人ごみの中に行かないようにする、外出するときはマスクをする、帰宅したら、うがい、手洗いを徹底する、睡眠は十分にとる、栄養のあるものをきちんと三食食べるなど、予防の基本事項はすべて実践するべきでしょう。

インフルエンザ予防接種は受けるべきか悩む方も多いようですが、基本的にインフルエンザワクチンは、胎児に影響もなく妊娠に無害とされています。

それは「不活化ワクチン」といって、インフルエンザウィルスを殺して毒性をなくしたワクチンを使っているからです。

接種時期に関しても、妊娠の全期間において可能となっていますので、希望すればいつでも予防接種を受けることはできます。

むしろ、インフルエンザにかかって重症化したときのリスクの方が大きいため、適切な時期に予防接種を受けた方がよいようです。

ただ、妊娠初期は流産を起こしやすい時期ではあるので、避けた方がよいという意見もありますので、接種予定の医師に早めに相談しておきましょう。

インフルエンザになつたときの胎児への影響は?

ninshin-infuru02

インフルエンザは風疹などとは違って、妊娠中に感染しても胎児への影響はほとんどないとされていますが、重症化すると影響する場合もなくないはないようですし(統合失調症や双極性障害(躁うつ病)になる可能性が疑われています。

母体も危険にさらされる場合がありますので、かかった疑いがあったら、早めに一般病院を訪れて適切な治療を受けましょう。

病院では妊娠中の方に配慮した薬を処方してくれるはずです。

対応策は?

以下の動画が見つかりました。関心のある方は登録してみてはいかがでしょうか。

インフルエンザと妊婦(H1N1ウイルス)について

対応策といたしましては、上記の通りなのですが、妊娠中であってもむしろ予防接種は受けておいた方がよいというのが一般的な見方です。

インフルエンザは重症化するとかなり危険であり、妊婦さんですとやはり胎児への影響も心配されるからです。

また、インフルエンザが疑われたら、産婦人科ではなくマスクをして一般病院を訪れましょう。

産婦人科に行くと他の妊婦さんに移してしまう恐れがあります。

妊娠後期は特に迅速に治療を受ける必要があります。

放置しておくと重症化して、肺炎を併発したり、早産を引き起こしたりすることがあるからです。

治療を受けるまでは氷枕や熱さまシート等、熱を下げる処置をして、十分な休養をとって水分を補給するようにしましょう。

インフルエンザは妊婦さんでなくとも避けたいところですが、特に妊娠中の方にとっては胎児への影響等が心配事のひとつですね。

基本的に重症化しなければほとんど胎児への影響は心配ないとされているインフルエンザですが、早めに予防策をとっていけば、心配事も減りますから、早め早めで対策を考えていくようにしましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">