初代アパートは木造5階建ての超危険な建物だった!?

 今でこそ、そこらじゅうに立っているアパート。

最近では、土地活用や税金対策として、

アパートを建てる人が増えてきましたね。

そんなアパート、昔の日本には長屋こそあれど、

アパートという共同住宅の存在はなかったそうです。

building_apart

アパートの第一号は、

上野倶楽部という、

木造5階建てだったそうです。

木造5階建てって、

今でもみたことないですよね。

地震がくれば、間違いなく倒壊する

かなり危険な集合住宅を

いきなり立てたのが始まりだそうです。

また、同じ年に佐藤別館という

アパートが建ったのですが、

こちらは、三階建て。

1階がレンガ造りで、

2階、3階が木造だったそうです。

かなりオシャレな感じの建物っぽいですね。

しかも、

水洗便所が備えられ、

浄化槽が設けられていたとのこと。

住宅で水洗便所つきというのは、

この時がはじめてだと言われています。

本格的にアパートが出現したのが、

関東大震災後の住宅復興として

設立された、同潤会のアパート。

同潤会では、対象15年から

数千戸にのぼるアパートを建設したようですね。

これで、一気に日本にアパートという住宅形態が

浸透したそうです。

以上、おもしろい雑学の知恵袋がお届けしました。

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