皮膚のかゆみ:それも花粉症の症状かも!?対策方法をご紹介!

かゆい

花粉症で皮膚までかゆくなることもあります。かゆいという症状も落ち着かなくて不愉快なものです。しかもかきこわすと跡になったりもしますので、美容上においても気になりますよね。この皮膚のかゆみという症状について緩和する対策をご紹介したいと思います。

花粉症で皮膚がかゆくなる原因

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花粉症で目がかゆくなることは広く知られていますが、花粉によって肌がかゆくなることもあります。

花粉の刺激によって皮膚がかゆくなったり、赤くなったりする花粉症皮膚炎やアトピー性皮膚炎の患者数は、ここ5,6年で増えてきています。本来、花粉が皮膚に入り込みアレルギー症状を起こすということはないのですが、冬から春にかけての空気の乾燥する時期に花粉症のかゆみで肌をこすったり、掻いたりしてしまうと肌のバリア機能が低下し、そこに花粉が付着してじんましんのようになってしまうこともあります。

また、花粉が体内に入ってもともとのアトピー性皮膚炎を悪化させてしまうケースもあり、その場合は直接花粉が当たっていなくても症状が出てしまいます。 

皮膚のかゆみの症状に効く花粉症対策方法

皮膚のかゆみの対策についての動画が見つかりましたので、参考になさってください。

皮膚のかゆみ 新宿の皮膚科なら口コミで評判の新宿駅前クリニック 皮膚科

対処法としては、花粉がつきにくい衣服で外出し、マスクやメガネをするなど直接花粉が肌につかないようにする、帰宅時にはうがいと手洗いを欠かさない、などの基本的な花粉対策に加えて、肌の保湿をしっかりして肌バリア機能を高めることも必要です。

また、紫外線対策はもちろんのこと、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠、正しい入浴法なども大切です。

顔だけではなく、体も石鹸やボディシャンプーを十分に泡立てて、スポンジやタオルではなく、手でやさしく洗いましょう。また、石鹸やボディシャンプーは使いすぎないようにして、手でなじませただけで直接肌につけるのは避けましょう。原液が直接肌に付くと、濃度が濃すぎて皮膚に強い刺激を与えてしまいます。特に皮膚のかゆみの強い時は石鹸やボディシャンプーは使わずに体を洗う方がよいでしょう。

ただ、皮膚のかゆみの原因も色々と考えられますので、肌のかゆみが花粉症の時期と重なっても、必ずしも花粉が直接原因になっているとも限りません。きちんと原因を把握した対策が必要ですので、疑わしい症状が出ましたら、皮膚科に行って相談されることをお勧めいたします。

以上のことを気を付けられて、何とかつらい症状を乗り切ってくださいね。

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