プレゼンでガチガチに緊張しない、3つの対策

kincyou01刻一刻と近づいてくる、プレゼン。
緊張して汗は噴き出すわ、脚はガクガク、言葉はカミカミ。
伝えたいことの三分の一も、話せてない気がする……。

プレゼンの数日前から緊張しまくっている方、多いですね。
職場でも学校でも、今やプレゼンはとても重要なプロセス。

そこで、プレゼンで緊張しないようにする対策・方法をご紹介します。

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なぜ、プレゼンで緊張するんだろう?

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国民性ゆえか、日本人は人前で話すことが苦手。
知識を習得することに重きを置く日本の教育や、自分の考えを、自分の言葉で発表する機会の少ないことが、影響しているのでしょうか。

でも緊張は、国民性ではなく、極めて個人的な問題なのです。

【失敗を恐れるから緊張する】

プレゼンで、話す内容を間違えてしまったら、どうしよう。

頭が真っ白になって、言葉が出なくなったら、どうしよう。
失敗を恐れるから、緊張してしまいます。

【自分を立派に見せたいから緊張する】

スゴいとほめてもらえるプレゼンをしたいから、緊張してしまいます。

【緊張してることがバレるから緊張する】

声が上ずってるとか、脚が震えているとか、赤面しているとか。
緊張による異常を察知されるのを恐れるから、緊張してしまいます。

プレゼンで緊張する大きな原因は、この3つに集約されます。
原因を取り除く対策を立てれば、
プレゼンで緊張する問題を解決できるわけです。

プレゼンで緊張しなくなる、3つの対策

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絶対治したいプレゼンでの緊張をやわらげる対策を、

コンテンツ面

メンタル面

フィジカル面

から立ててみました。

1.コンテンツ(内容)対策

【プレゼンに自信をもって臨める充実した提案を!】

プレゼンの成否は「準備が8割」。
プレゼンで緊張するのも、内容に自信がもてないからです。

プレゼンの意図は与えられたテーマに合致しているか、
まったく新しいオリジナルな内容になっているか、
プレゼンがしっかり伝わる構成になっているか。
発表も大切ですが、本来もっとも大切なのは中身。
自信のある提案ならば、ドンと来いという気持ちでプレゼン本番に臨めます。

2.メンタル(精神)対策

【完璧なんか、ありえないっしょ!】
100点満点なんて、学校のテストではあり得たかもしれませんが、
会社へ入ったらそんなものはありません。

プレゼンで求められているのは、
テーマについて、どんなアプローチをしているのか。
どんな意図に基づいた、新しい提案があるのか。
聴衆が聴きたい、知りたいと思うのは、そこなのです。

仮にプレゼンでトチっても、頭が真っ白になっても、
そんなことは枝葉に過ぎません。

伝えるべきポイントをきちんと押さえれば、プレゼンは大成功なのです。

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【私は私、私以外の何者でもない!】
プレゼンとは、今までにないオリジナルな発想を発表する場。
どこかで見たことがある考えを、無難にプレゼンしても意味ありません。

あなたは、あなたであり、それ以上でも以下でもありません。
プレゼンでは、ぜひあなた自身を見せようではありませんか。

等身大のあなた自身を、さらけ出せばヨシ。
正々堂々、聴衆に真摯に向き合うことが、プレゼン対策の王道です。

アナウンサー直伝!スピーチ、プレゼンで緊張しないコツ

【確かに緊張してるけど、なにか?】
あなたは提案のプロですが、プレゼンのプロではありません。
うまいプレゼンなんかできないし、できなくて当然。

声が滑ってます、脚が震えてます、顔も真っ赤です。
それは、提案をぜひ聞いて欲しいから、緊張して武者震いしてるだけ。
プロだって、本番前は緊張するっていいますから。

3.フィジカル(身体)対策

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【腹から声を出す】
聞きとりにく声では、プレゼンの成功は覚つきません。
あなたの伝えたいことを、聴衆へしっかり届けることが大切。

よく通る声を出すには、口先でなく腹から声を出すこと。
対策として、背筋や腹筋を鍛えると効果的です。

【ゆったりと深呼吸する】
緊張をしている時は、浅い呼吸を小刻みにしています。
プレゼン直前の緊張を和らげるには、腹式呼吸による深呼吸がオススメです。

【表情筋ストレッチで笑顔に】
緊張すると、顔の筋肉も強張ってしまいます。
すると、無表情のままプレゼンに臨んでしまうことになります。

そこで、顔の表情筋のストレッチがオススメ。
口を大きく開け→小さくすぼめる動作を繰り返し、
プレゼン映えのする笑顔に。

プレゼンで緊張しない、3つの対策ポイントまとめ

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1.コンテンツ(内容)対策
●プレゼンに自信をもって臨める、充実した提案を準備すること。

2.メンタル(精神)対策
●失敗してもいい、完璧なプレゼンなんかありえない。
●自分は自分と考え、立派に見せようなんて考えない。
●緊張して当たり前、誰だって緊張するものだから。

3.フィジカル(身体)対策
●腹からはっきりと声を出すこと。
●ゆったりと深呼吸をすること。
●表情筋ストレッチでいい笑顔にすること。

あなたは、お笑い芸人でも、スティーブ・ジョブズでもありません。
適度な緊張は、すばらしいプレゼンを生む母。緊張よ、ウェルカム!

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