子供がインフルエンザに!一日でも早く治す食事療法をご紹介

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冬が来ると幼稚園でも学校でも大流行、インフルエンザ。できれば自分だけでなく子供にもかかってほしくないですよね。

願いむなしく、大事な子供がインフルエンザにかかっちゃった・・・という場合のインフルエンザを一日でも早く治す食事療法について、ご紹介させていただきます。お母さんの愛情のある食事で一日も早く回復させてくださいね。

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1、子供が全く食事を受け付けてくれない場合

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自分の子供がインフルエンザにかかった場合、やはり親はつらくて見てられない、早く何とかしてあげたいと思いますよね。その焦りから何でもいい、口にしてくれれば・・という思いが強くなるのですが、子供が何も食べたくないと訴える、食べてくれない場合は、無理に食べさせようとせず、とりあえず水分確保のために水分を摂らせましょう

高熱のときは汗とともに塩分も出されてしまうので、できればポカリスエット、アクエリアスなどのスポーツドリンクがいいのですが、もし受け付けない場合は100パーセントのジュース麦茶、十六茶などのお茶をこまめに少しずつあげるようにしましょう。脱水症状が一番心配です。

2、少しでも食事を食べてくれる場合の食事療法

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少しでも食べてくれる場合はりんごの摩り下ろし大根おろしなどさらっと食べられるのど越しのよいものを用意してあげたり、子供の好きなプリン、ゼリー、ヨーグルトなどもよいでしょう。冷たいので避けがちですが、アイスクリームも栄養価が高く、のど越しもいいので、多量に与えるということでなければお勧めです。子供も好きなので、少しでも口にしてくれるとうれしいですよね。だんだん空腹感を訴えるようになってきたら、食べられるものを増やしていってあげましょう。

主食はおかゆ、大根、人参、ねぎなどを入れて卵で閉じたおじやなんかもいいですね

主菜は白身魚を煮たり、鶏肉団子を作ってみたり、卵豆腐、スクランブルエッグなど食べやすい形態のものを考えて調理して食べさせてあげましょう。野菜はビタミンが多く含まれるので、いろいろなものに加えてあげると更に栄養的にもアップしますね。あとはりんごのすりおろしなど消化のよい状態の形にしてあげてから食べさせてみましょう。

3、ほとんど症状もなく、治りつつあるときの食事療法

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ほとんど症状を治り、元気を取り戻しつつあるときの食事について、それまでに食べていた量にもよりますが、あまり食欲がなかった場合は無理に多くの量を食べずに段階を踏んで食べさせましょう。初めから食欲があった場合は栄養のバランスをよく考えて、たべさせるようにしましょう。

基本はおかゆ(ごはん)うどん パンなどの主食、肉、魚、卵、豆腐などの蛋白源である主菜、ビタミン豊富な野菜、果物をメインにした副菜をそろえます。

もともと食欲がなかった場合は消化のよい調理法から始めましょう。子供の様子をみて段々食べられるものを増やしていき、元の食事に戻すようにします。

4、1日も早くインフルエンザを治す食事療法 ~栄養素編~

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この栄養を多く摂ればインフルエンザが早く治るということはありません。この栄養を控えれば早く治るということもありえません。どの栄養素も欠かせないものです。前にも述べたとおり、炭水化物、糖質を含む主食、たんぱく質、鉄分、カルシウムを含む主菜、ビタミンを多く含む副菜を満遍なく食事に取り入れることが大切です。どの栄養素も免疫力をあげてくれるからです。

その中でもたんぱく質は体を温めてくれる作用があり、ビタミンCは病気からの回復を早めてくれる効果があります。積極的に取り入れるようにしましょう。

インフルエンザや風邪のときに有効な栄養成分や食事について、分かりやすく説明している動画がありましたので、ご紹介させていただきますね。

子供がインフルエンザにかかってしまった。。となると本当にあたふたあわててしまいますよね。でも、子供にとってはママが一番の頼り。一日でも早くインフルエンザを治してくれるように、ママが食事作り頑張れるといいですね。

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