必読!バーベキューに行く前にしておくべき食材の下準備

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夏だ♪祭りだ♪バーベキューだ♪バーベキューの楽しい季節の到来。

どこでしようか?何の材料を用意しようか?試行錯誤しながら、わいわいするのも楽しいもの。バーベキューの食材に下準備は必要?あった方がいい調味料は?そう疑問に感じたあなたにバーベキューで使う食材の下準備の方法、あった方がいい調味料について紹介させていただきますね。

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1、食材の下準備をしよう 肉編

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バーベキューと言ったら主役はお肉!ここでは肉についての下準備を説明します。ほかの食材に関しても同じなのですが、下準備をしながら焼いて食べるというのはやはり下準備に追われてなかなか食べられない人も出てきます、バーベキューを始める前にできるだけの下準備をするようにしましょう。
牛や豚の薄切り肉を使う場合、焼きながらたれにつけて食べると言うのもひとつの手ですが、前日の夜からタレにつけておくと便利です。市販されているたれでもよし、しょうゆ、みりんにしょうが汁、ねぎを加えて手作りしたたれでもグッドです。ただ子供に関しては市販のタレでも中辛、辛口は辛く感じることがあるので、お肉を分けて甘口のたれをつけてあげるとよいでしょう。あまり漬かりすぎると辛くなりすぎたりするので、上手に調節しましょう。

厚切りのブロック肉を使う場合、パイナップルなら15分くらい、コーラーなら10分くらい、牛乳なら一晩くらいつけておくと固いお肉も酵素の作用で柔らかくなります。少し切り込みを入れておくのもいいでしょう。塩コショウをして野菜と一緒に串にさしておくと手も汚さずに食べられます

鶏肉を用いる場合は塩コショウをする、たれに漬けておくなどした後、同じように長ネギ、たまねぎなどの野菜と串にさして焼くと食べやすくなります
ウィンナーは串がついたものを選ぶと便利です。串のないものは斜めに切込みを入れておきましょう。

2、食材の下準備をしよう 魚介類編

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魚介類もいろいろあるので、用意すると楽しめますね。

エビの下準備

エビは国産のものはほとんどないので、こだわる人は一回水洗いしましょう。
殻つきのえびはそのまま塩、コショウをします。殻のないえびは背綿をとって、全体に軽く切り込みをいれ、ポキッポキッと音がするまで背の方向におっておくと曲がらず焼くことができます。

イカの下準備

イカは、まるごと豪快に焼いてからナイフで切っていただくのも醍醐味ですね。ですが、食べやすいほうがいい場合は水洗いした後、できれば皮をむいて中のイカスミを取り除き、食べやすい大きさに切っておきます。子供がいる場合はイカは固くかみにくいので、小さめにきってあげるといいですね。イカを丸ごと焼いて食べる場合はいかは飛びやすいので切込みを入れておくとぱちっと飛ぶことがなくなります。

貝類の下準備

貝類はあさり、はまぐりなどは塩を抜いて売っている場合を除いて、水に塩をいれその中に貝をほおりこんでしばらく放置しておきます。貝殻のなかから顔を出して水をとばしているのは一緒に砂も吐き出している証拠です。塩を吐き出したあとはよく洗ってざるに入れておきます。
殻なしホタテはそのまま塩コショウしておきます。たれでつけて食べる場合はその限りではありません。
殻つきホタテ、かきは上の貝殻をはずしておきましょう。
殻つきホタテは平らなほうを手に持ち、下の貝殻に沿ってナイフを差し込みます。小刻みにナイフを動かし、貝柱と貝殻のつながっている部分をはがします。

こんな風に焼けるとおいしそうですね。
殻つきホタテを焼く

3、下準備をしよう 野菜編

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バーベキューに使える野菜はたくさんありますね。バーベキューは野菜もたくさんとれるので栄養ばっちりですね。

◎キャベツ、もやし、たまねぎ ピーマン、なす、ねぎ(鶏肉とくみあわせる)しいたけなどのきのこ類

いずれもきれいに洗います。土、肥料の残りなどがあるからです。
キャベツは葉の芯、葉の先まで洗います。ザクザクとざく切りにします、もやしはざるで洗って時間があれば根と頭の部分をとっておきます。たまねぎは皮をむいて輪切り、あまり小さく向くとばらばらになりやすくなります。ピ-マンは半分にきり、種を取ります。なすは下手をとってななめぎりにするとよいでしょう。しいたけなどのきのこ類は石突をとります。しいたけは十字切り込みも入れます。串がある場合はお肉と一緒に差してもよいでしょう。

◎じゃがいも、にんじん、かぼちゃなどの根菜類

じゃがいも、人参はよく洗い、輪切りまたは斜め切りにします。かぼちゃはよく洗って種を取り、食べやすい大きさにきります。そのまま焼いてもいいのですが、ちょっと固さを感じる場合は電子レンジを使用したり、湯がいて串を刺したらすっと通る程度にしておくと固すぎず、食べやすいです。くしがある場合は串に差してもよいでしょう。

◎とうもろこし

とうもろこしは皮をはぎ、湯の中に塩をいれて湯がきます。

4、デザートも用意しよう。

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バーベキューの後のデザートも楽しみですね・・・。
果物は食べやすい大きさに切り、タッパーなどにいれてもって行きましょう
みかんやバナナだと下処理も要らずにそのまま持参してそのまま食べられます。
フォークや果物ピックがあると、手を汚さず食べられます。りんごなど色が変わりやすい果物は塩水やレモン水にしばらく漬けてから、水気を切って持っていくと色が変わらずに済みます。
ゼリー、プリンなど、そしてジュースなどドリンク類を持っていくときは凍らせた保冷剤をいれたクーラーボックスがあると便利ですね。

5、あると便利な調味料・・・

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焼肉用のたれだけでなく、いろいろそろえて持っていくと便利なものがあります。

☆焼肉のたれ

エバラの焼肉のたれ・・・がおなじみですが、オーソドックスな辛口、中辛、甘口、お好みによって決めるのと同時に、子供連れであれば甘口を持っていくことも忘れずに。焼肉のたれでも塩だれ、大根おろしだれ、しょうゆ味、薬味しょうゆだれなどバラエティー豊かにラインアップされているので、いくつかチョイスして持っていくと味に飽きることがなく楽しめます。

☆塩

たれでなく、塩で食べると言うのも通なもの。岩塩もいいですね。もう少し下味をつけたい、塩味を楽しみたいと言うときにあると便利です。塩コショウもあると便利。

☆レモン汁

ポッカから持ち運びできるサイズのポッカレモンもありますね。レモンで、さっぱり食べたい。と言うときにあると便利。魚介類とも相性がいいです。

☆しょうゆ、バター

殻つきホタテなどを焼きながら、しょうゆをたらっとかけ、バターを添える。もうたまらなくおいしそうですね。しょうゆがあればお肉を食べるときにも、焼きとうもろこしに一味添えるときにも使えます。

☆ソース

バーベキューのしめは「焼きそば」というときにソースは必需品。塩焼きそばを楽しみたいときは塩コショウがあると尚よいです。

☆わさび

肉や魚介類を本わさびで食べるのも結構いけます。今は本わさびでもチューブで販売されています。

バーベキューは準備が大変!でも、下準備が完璧にできればバーベキューもより楽しく思い出に残るものになりそう。家族の喜ぶ顔を見るためにも準備、頑張りたいですね。

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