妊娠中にインフルエンザになった時の胎児への影響は?

毎年の冬の風物詩「インフルエンザの大流行」

いつもの年なら、予防接種をしてうがいして、

手洗いして・・・

でも、今年は自分もしくは家族が妊娠中だった時、

どのように対応したらいいでしょう。

妊娠中のインフルエンザ予防について、

胎児への影響、もしかかってしまった時の対応を

ご紹介させていただきます。

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妊娠中のインフルエンザの予防

1.12月に入ったら家族全員で予防接種を受ける。

2.人込みは避ける。出かけるときはマスクをしましょう。

インフルエンザの予防接種の効果が2~3か月なのであまり早い時期の予防接種は流行前に免疫が切れてしまいます。

3.帰宅した時はうがい、手洗いをしましょう。

4.バランスのとれた栄養をとり、睡眠を十分取るようにしましょう。

5.室内の乾燥を予防しましょう。40~70%位が良いでしょう。

妊娠中のインフルエンザ予防はうがいと手洗いがとても大切です。

家族みんなで楽しくうがいと手洗いが出来る動画をご紹介させていただきます。

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うがいがGoGo

手洗いシャブンシャシャ

妊娠中にインフルエンザにかかった時の胎児への影響と対応策

妊娠中~分娩の8日前までにインフルエンザが

感染した時の胎児の影響は無いと言われています。

但し、インフルエンザによる発熱や咳から来る切迫早産になる事はあります。

もし、分娩7日~分娩までにインフルエンザ感染した時は個室で過ごします。

新生児に発熱、咳、鼻水がある時には集中治療室での管理になる事があります。

妊娠中に家族がインフルエンザにかかった時の対応は、

妊婦も予防のためにインフルエンザの薬を飲みます。

インフルエンザの薬は胎児に影響はありません。

妊娠中のインフルエンザは妊娠してない人に比べて

重症化しやすいと言われていますので、

事前の予防と、もしインフルエンザにかかった場合は、

早めの対応をおすすめします。

インフルエンザは大きくわけて「季節型」と「新型」がありますが、

妊婦への対応に違いはありません。

ちなみに、赤ちゃんの予防接種のHibも

インフルエンザと言われる事はありますがまったく別のものになります。

まとめ

妊娠中はインフルエンザ予防が大切です。

そして、胎児への影響は無いと言われてはいても

健康に産まれてくるまでは心配が

少ないにこした事はありません。

インフルエンザの予防の対応策を

しっかり行って楽しい冬を過ごしましょう。

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