サインではなく、日本独特のハンコの商習慣ができたのはいつ?

ハンコって、今では百均でも売っているし、

仕事で印鑑もらうこともよくありますが、

これってなんの証明にもなってなくないか、、

と思っている人も多いのではないでしょうか。

 hanko

欧米で一般的なサインのほうが

筆跡鑑定ができたりするので、

よっぽど本人の承認を得た証拠になると思いますよね。

 

とはいっても、役所の窓口にいけば、

かならずハンコは必要になりますし、

それが、日本の商習慣ルールです。

では、このルールがいつごろからできのかというと、

諸説確認すると、日本のハンコは中国から伝わったようです。

日本書紀によると、「天皇の璽」ということが

書いてあるので、そのころ日本に中国を見習ったハンコが

あったということがわかります。

文武天皇の大宝元年につくられ、

翌年施行された、大宝令の公式令には、

官・公印についての定めがあって、

当時の諸国のハンコがいくつもありました。

このように、日本では、まず官・公印が

各役所で使われたようです。

その後広く、一般的に利用されるようになっていったそうです。

ちなみに、庶民のためのハンコ屋さんが

はじめてできたのは、京都の三条あたりに

あったそうです。

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