みなとこうべ海上花火大会の詳細と穴場スポットを紹介!

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1万ドルの夜景の街、神戸。その夜景をバックに毎年「みなとこうべ海上花火大会」が開催されます。神戸の異国情緒あふれる街並みとともに夏の風物詩でもある花火大会を味わえたら最高ですね!ここでは「みなとこうべ海上花火大会」の詳細と穴場スポットについてご紹介します。

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1、みなとこうべ海上花火大会の日程、時間、規模

「みなとこうべ海上花火大会」は2014年は8月2日(土)に行われたようですが、2015年はまだ発表になっていませんが8月の第1土曜日に行われているので、2015年8月8日(土曜日)が有力です。雨天決行、荒天の場合は中止です。時間は19:30~20:30です。規模としては

  • 花火打ち上げ数 : 約10000発
  • 入場者数    : 約29万人 (2014年度)

です。観覧場所は

  • メリケンパーク
  • 中突堤
  • 新港第1~第4突堤
  • ポーアイしおさい公園
  • ポートアイランド北公園
  • 高浜岸壁
  • ハーバーランド
  • 兵庫埠頭

です。

2、有料観覧席は?

「みなとこうべ海上花火大会」の有料観覧席はサポーター協賛席となっています。

団体、企業サポーター

打ち上げ場所から一番近い第1突堤及び第2突堤の花火サポーター席(指定席)を進呈されるほか、企業の名前、団体の名前が花火大会プログラムに掲載されるとのこと。

個人(一般)サポーター

打ち上げ場所から一番近い第2突堤及び第4突堤(当日のみ)の花火サポーター席(自由席)を進呈されます。前年度前売り券は6月26日から販売されました。今年も神戸市のホームページなど常にチェックをするげきでしょう。

料金は

  • 団体、企業は 1口50000円(10席、指定席)
  • 個人(前売り)1席3100円(いす、自由席)
  • 個人(当日) 1席3600円(いす、自由席)

です。前売り券は

JTB神戸三ノ宮支店、近畿ツーリスト三ノ宮営業所、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、チケットぴあ、神戸海洋博物館、神戸ポートタワー(一部手数料が必要)で購入することができます。

当日券は15時より入場受付されるとのことです。中止の場合は払い戻しされます。

3、この花火の見どころ

尺玉やスターマインで彩られる10000発もの花火と夜景がきれいな神戸港との競演です。屋台も多く、神戸メリケンパークオリエンタルホテルや船に乗り海上から見ることもできます。

 2013年のクライマックス。夜景の港街神戸ならでの美しさですね。

4、花火大会がみれる穴場スポット

1、しおさい公園

港町神戸だけあって、花火と港の夜景のコラボレーションが楽しめるようですよ。屋台もたくさん出ているようなので、便利ですよね。

2、兵庫埠頭

打ち上げ場所からは離れているので、例年すいており、ゆっくり鑑賞できるようです。障害を持つ方や車椅子を利用する方のために作られたので、その方たちに限り、6月中旬に申し込みをして当選すればここまで車で行くことができるんだそうです。が、一般の人にとっては車の奇跡がかかるうえ、交通の不便がちょっと悪いので、あまり人は集まらないというのが現状のようです。

3、神戸港第2突堤

屋台が出ていないので絶好の穴場のようですよ。

4、メリケンパーク

最寄り駅のJR「元町駅」から徒歩8分。打ち上げ場所から一番近い鑑賞スポットです。

5、ポーアイしおさい公園

岸壁南北に長く、大変見やすいです。治安上の問題やトイレ、売店が特設されている観覧場所としては清潔です。

 さいごに・・・

みなとこうべ海上花火大会・・・港町神戸だけに夜景と相重なって、素敵な光景ですよね。是非とも早めに穴場で場所を確保して、すばらしい神戸の花火を満喫したいものですね。

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