インフルエンザ の予防接種を受けるベスト時期は??

寒くなってくると、心配なのがインフルエンザですよね。

インフルエンザになると、仕事や家族に

かなり迷惑をかけてしまいますよね。

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知っているようで、知らないインフルエンザについて、

早すぎても遅すぎてもダメな予防接種について、

一番ベストな時期はいつか?

などについてご紹介させていただきますね。

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インフルエンザとは?

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスがのどや

気管支、肺で感染・増殖することによって発症する病気のことです。

インフルエンザの発症者は0~9歳の

小児が約半数を占めているのに対し、

インフルエンザによる死亡者は

65歳以上の高齢者が大部分を占めているといわれています。

インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、

大きく分けて、A型、B型、C型の3つに分類されます。

このうち、「季節性」のインフルエンザとして

ヒトの間で毎年流行を繰り返しているのは、

A型のA/H1N1型(ソ連型)とA/H3N2型(香港型)、

そしてB型のウイルスです。

インフルエンザは、いまだ人類に残されている最大級の疫病なんです。

ちなみに、インフルエンザになると、こんな感じになります・・・

【ご報告】インフルエンザ A型にかかりました。

 2.ワクチンの有効期間

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ワクチンですが、人間の身体には、

ウイルスに感染するとそのウイルスを

排除する働きをもった物質(抗体)を作り、

次に同じウイルスが入ってきても

感染症になりにくくする「免疫」という働きがあります。

この働きを利用するのが、

ワクチン接種季節性インフルエンザワクチンです。

これまでの研究から、

ワクチンの予防効果が期待できるの接種した

(13歳未満の場合は2回接種した)

2週後から5カ月程度までと考えられています。

また、インフルエンザワクチンは、

そのシーズンに流行が予測される

ウイルスに合わせて製造されています。

このため、インフルエンザの予防に

充分な免疫を保つためには、

毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、

と考えられます。

※こちらの動画で、インフルエンザの予防接種の効果について、語っています。

    「インフルエンザちょっと待って」

 3.インフルエンザの流行る時期

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日本ではインフルエンザは

12~3月に流行します。

主に1月〜2月がピーク時期です。

これは、温度が低く乾燥した冬には、

空気中に漂っているウイルスが長生きできるからです。

また、乾燥した冷たい空気で私たちの

のどや鼻の粘膜が弱っています。

年末年始の人の移動でウイルスが

全国的に広がるのもひとつの原因だと言われており、

これらの原因が重なって流行しやすい時期となっています。

いったん流行が始まると、

短期間に多くの人へ感染が広がっていくのが特徴です。

※4、5月まで散発的に続くこともあります。

4.予防接種を受ける一番ベストな時期は?

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ワクチンによって、

予防接種する年齢や回数・間隔が違いますので、

スケジュールを立てて、

もっともよい時期に予防接種できるようにしましょう。

インフルエンザ時期が12月〜3月だと考えると、

例年は12月から流行が始まるので、

11月中旬までには予防接種を終えておきましょう。

インフルエンザワクチンは予防接種から効果が

出るまで2週間ほどかかります。

なので、予防接種のベストな時期は

10月中旬〜11月中旬までがベストな時期と言えるでしょう。

小児のインフルエンザワクチンは2回(13歳未満)必要です。

量が、3歳未満は1回0.25mLで、

3歳以上は1回0.5mLです。

理想的には4週あけて2回接種します。

ですから、1回目は10月中に受けられると良いでしょう。

生ワクチン同士でも、不活化ワクチン同士でも、

生ワクチンと不活化ワクチンとの組み合わせは、

接種年齢をきちんと過ぎていれば、

生ワクチンを含め、他のワクチンと同時接種が可能です。

小児のワクチン摂取の場合は特にきちんとスケジュール管理をしましょう。

まとめ

今回は、「インフルエンザの予防接種をするベストな時期」

についてご紹介させていただきました。

インフルエンザについての理解を深め、

しっかりと事前の予防を心がけて、

健康にさむい冬を乗り切っていきましょう!!

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