江戸川区花火大会の詳細&穴場をご紹介!

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東京都江戸川区で行われる「江戸川区花火大会」は別名「エキサイティング花火」といわれているくらいあでやかな花火が魅力のようです。千葉県市川市の「市川市民納涼花火大会」とともに開催されています。

そんな「江戸川区花火大会」の詳細と穴場についてご紹介します。

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1、「江戸川区花火大会」の日程、時間、規模

日程は毎年8月の第1土曜日に開催されています。荒天候の場合は翌日の日曜日ということで2015年は

8月1日(土曜日)延期の場合は翌日2日(日曜日)が有力です。江戸川区のHPをチェックすることが必要ですね。

時間;19時35分~20時30分

打ち上げ数;約14000発

人手;約139万人(日本一の動員数を誇ります)

東京都内の花火大会の中でも最大級の花火大会となります。が、見物できる場所が広いため、ノンビリ鑑賞できるようですよ。

市川市側の河川敷からも鑑賞できるようです。

2、有料観覧席について

同時に開催される市川市の「市川市民納涼花火大会」には有料観覧席があるのですが、「江戸川区花火大会」には有料観覧席は設けられていません。「市川市民納涼花火大会」の有料観覧席についてはその記事において後日ご紹介します。

3、この花火大会の見どころ

毎年8つのテーマに基づいた趣向の違った花火や工夫を凝らした花火で楽しませてくれる「江戸川花火大会」。この花火大会の見どころといえば

オープニングでしょう!

毎年恒例になっている5秒間に1000発のダイナミックな花火が楽しめます。

最初からこれだけすごい花火が見れるとわくわくしてきますね。もちろんフィナーレもすごいです。

 4、この花火大会の穴場ポイント

 1、篠崎公園

打ち上げ会場からすぐなので、より近くで見れるスポットです。

24時間営業の無料の駐車場もあります。広い公園なので、ゆったり楽しめそうです。

 場所;東京都江戸川区上篠崎1-25-1

2、総武線陸橋下(江戸川区東小岩付近)

ファンの間でしか知らない超穴場スポットのようです。

ほとんど混雑はないようですよ。電車が通るのでそれが気になるところですが、直前でも場所取りができるのが魅力です。

3、江戸川河川敷の土手

前方の見やすいところは前日から場所取りされていますが、後方の土手は意外と穴場で当日の16時ごろでも場所取りができます。

草むらがあるので、レジャーシートは必須アイテムです。

さいごに・・・

江戸川区花火大会・・・華やかな演出が結構気になりますよね。かなり大規模な花火大会になりますが、場所が広いため、きちんと穴場ポイントを抑えておけばゆっくり鑑賞できるようです。「エキサイティング花火」を思いっきり堪能して、あなたもエキサイティングな気分に浸ってみるのもいいかもしれません。

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