川崎市制多摩川花火大会の詳細&穴場をご紹介!

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1929年に始まり、多くの市民に親しまれている「川崎市制多摩川花火大会」。多摩川を挟んで東京都世田谷区の「二子玉川花火大会」同時開催されます。ここでは「川崎市制多摩川花火大会」の詳細&穴場についてご紹介します。

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1、川崎市制多摩川花火大会の日程、時間、規模

「川崎市制多摩川花火大会」の日程は、例年8月の第4土曜日に開催されます。2015年はまだ発表されていませんが、8月22日(土)が有力です。荒天候の場合は翌日23日(日)に延期されます。

時間;19:00~20:00(18:00からイベント開始)

人手;約10万人~15万人

打ち上げ数;6000発

大玉は6号玉が予定されています。

会場;川崎市高津区諏訪、多摩川河川敷会場

2、有料観覧席について

川崎市の花火大会の有料観覧席は東京の世田谷区玉川1丁目あたりに設置される席で

パイプいす席1名分;5000円、ペアシート2名分;13000円、ファミリーシート4名分;20000円 ドリンクとお菓子付きと

二子玉川公園内にある多野毛会場に設置される席で

パイプいす席1名分;4500円、ペア席パイプいす2脚;13000円があります。

チケットの入手方法は6月上旬に販売開始されるので、川崎市役所商業観光課のホームページをチェックする必要があります。

 3、花火大会、見どころ

「川崎市制多摩川花火大会」のみどころは、二子玉川の花火大会と同様、スターマインやナイアガラですが、それだけではなく、花火を音楽と融合させたハナビイリュージョンも見どころです。

 さらに、ドラえもんの花火まで・・・。
 いろいろな工夫がなされてますね。どらえもんの花火が出てきた暁にはお子さんは大喜びしそうですよね。

4、この花火大会の穴場スポット

1、宇奈根キャンプ場周辺の河川敷

打ち上げ場所から少し離れているせいか、人出は緩やかです。世田谷の花火のほうが見えるようです。

2、第三京浜道路を挟んでの下流の河川敷(神奈川側)

上流側は有料観覧席になっていますが、下流側でも花火は見れるので、

穴場スポットになっています。

さいごに・・・

川崎市制多摩川花火大会、世田谷区の二子玉川花火大会とともに開催されているので、見ごたえ十分ですね。穴場スポットもきちんとチェックして思いっきり楽しめたらいいですね。

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