男女の洋服の前合わせが違う理由

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 男性と女性ものの服でボタンを付ける前合わせが

反対になっているのか不思議ですよね。

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わざわざ逆にしなかったら、

男女とわず販売できる服もあるでしょうから、

作り手としてもあまりメリットがないのでは?

と思い調べてみました。

そもそも、日本では、左前合わせが普通だったようですが、

大宝元年(701年)に発令された、大宝律令の中で

衣服の着方というのが定められたそうです。

そんなことまで、決めてたのに驚きですね。。

このとき、「全員、右前合わせてで服を着るように」

というお達しがでたそうです。

これは、唐の精度をならってそうしたそうです。

しかも、この法律を破り、右前合わせてで

服をきると罰せられたそうです。

また、西洋でも昔は左前合わせで着るのが

一般的だったようです。

 しかし、中世期頃からは、

剣を腰の位置につるすようになったため、

左前合わせだと、剣が抜きにくいといことで、

右前合わせになっていったようです。

今では当然、剣をつるすこともないですし、

法律に罰せられることもないので、

前合わせにこだわる必要はまったくないということですね。

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