京都 時代祭りの巡行コースと穴場スポットをご紹介!

kyoto-jidai01出典:https://www.kyokanko.or.jp/jidai/enkaku.html 

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時代祭とは

京都の時代祭とは、

葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」のひとつで、

京都平安神宮の大祭です。

明治時代に平安遷都1100年を記念して始まりました。

東京遷都までの京都の風俗を明治維新から

始まって平安時代まで遡りながら表しており、

各時代の衣装をまとった約2キロにわたる行列が

御所から平安神宮まで練り歩きます。

その豪華絢爛な行列はまさに「生きた時代絵巻」であり、

日本の歴史の縮図と言えますね。

時代祭の行列をただ見るだけでも楽しいのですが、

人物や時代背景、衣装や装束の意味が分かればより楽しめます。

平安神宮が1年かけて作った

それぞれの行列の衣装や時代背景、

行列の順番など詳しく載っている

パンフレットをチェックしながら鑑賞するのもよいでしょう。

パンフレットは800円。当日有料席に配布されるほか、沿道でも販売されます。

京都時代祭の開催日時・場所

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日時:10月22日(順延23日)

時間:12:00-14:30

場所:京都御苑 (12:00) ~ 烏丸御池(12:50)~ 三条木屋町(13:40)~ 平安神宮(14:30)

 

巡回コース詳細

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出典:https://www.kyokanko.or.jp/

京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)

巡回コースマップは前もって見ておき、

どの辺で見物するか決めておきましょう。

1人で見るにしても、誰かと一緒に見るにしても、

または大人数で見るにしても、

巡回コースマップとパンフレットを手にしていた方が何かと便利です。

時代祭の巡回コースの行列は以下の時代を表現します。

1.明治維新時代

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2.江戸時代

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3.安土桃山時代

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4.室町時代

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5.吉野時代                      6.鎌倉時代

7.藤原時代                      8.延暦時代

穴場スポット

観覧席で観るならどこがいい?

時代祭の行列は2kmにわたり、

先頭から最後まで見終わるのに2時間以上かかります。

したがって、立ってみるよりは座ってゆっくり見物したいですね。

観覧席は3か所あります。

京都御苑席(建礼門前南側)

御池通席(寺町通~烏丸通 南北両側)

平安神宮道席(冷泉通~大鳥居 東西両側)

おススメは、出発地点の京都御苑席です。

理由は参加者が疲れていないので、

気合が入っているし、衣装が乱れていないからです。

出発前の時代列が休んでいたら、

ひと声かけて写真を撮らせてもらうとか、

衣装を近くで見せてもらうとかできるかもしれません。

観覧席は一席2050円、詳しくは有料観覧席案内をご参照ください。

ちなみに、観覧席からであれば、こんな感じで観れます。

<京都・時代祭行列2012 平安神宮道の有料観覧席から>

 観覧席以外の穴場スポット

観覧席を取らない場合の穴場スポットは、

御池通りと河原町通りが交差する京都市役所付近(13時頃通過)

ここは有料観覧席がありますが、

交差点付近には有料観覧席がないので、

車両通行止めになる時間よりも少し早めに到着すれば、

最前列で観ることができます。

もう一つの穴場スポットは、

三条通り東山駅付近から平安神宮手前にある神宮道周辺です。

ここは、道幅が狭くなり、近くで見ることができます。

また、スタートとゴールは人が多いのですが、

中間地点は割に余裕があるようですから、

前もって巡回コースをまわってみて、

自分で穴場スポットの目星をつけておくのも手です。

穴場スポットとは要するに自分が満足できるように見る場所ですから、

そういう意味では自分で決めるのがよいのかもしれません。

時代祭を巡回コースで楽しんだ後、

時間に余裕があるなら、

当日の夜由岐神社一帯おこなわれる

「鞍馬の火まつり」

をご覧になってみては?

ここも穴場スポットかなと思います。

8つの時代の綿密な時代考証を重ねられた衣装、

祭具、調度品は12000点にも及び、

京都の伝統の技でそれぞれの時代の細部まで表現された

他では見られない京都ならではの「時代祭」

ぜひ堪能してください!!

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