東京スカイツリーの混雑状況を回避するには

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東京スカイツリー、もう行かれましたか?

私は1年ほど前に行きましたが、

ソラマチをちらほら見たくらいで、

スカイツリーの上まではまだ上っていません。

一時はとても混んでいたスカイツリーですが、

最近は少し落ち着いてきていますね。

今回はスカイツリーの混雑状況と

回避方法についてご紹介させていただきます。

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混雑する時期、時間帯は?

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2012年5月22日に開業してから、

スカイツリータウンには去年までに4476万人もの人が訪れ、

東京スカイツリーには約554万人の人が訪れたそうです。

これだけ人気な東京スカイツリーですが、

さすがに最近はここまでの人気を

維持しているわけではありません。

それでもまだブームが去ったと言えるほどではないため、

混雑状況を回避したいとお思いの方も多いと思います。

そんな方々のために、

ここでは混雑する時期、時間帯を考えてスカイツリーの魅力を

余すところなく満喫できるような情報を提供いたしたいと思います。

スカイツリーの混雑状況

それでは東京スカイツリーの混雑状況はどうなりそうか?

ということから見ていきましょう。

まずは混雑する時期ですが、

例年通して5~9月は非常に混雑します。

これは暖かい季節であり、

夏休みなどは家族連れと訪れるからだと予想はつきますね。

ただ、夏休みはともかくとして、

この時期でも連休を外せば混雑を回避して

楽しめる日もあります。

ただ、土日は遅い時間帯(20時以降など)以外は

避けたほうが無難です。

 

混雑状況を避ける方法をご紹介

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それでは今度は混雑状況を回避しつつ

120%東京スカイツリーを楽しむ方法をご紹介いたしましょう。

まず、1~2月は並ばずにスカイツリーに登れるほどですから、

この時期は混雑状況を回避できます。

その中でも最も人が少ないのは2月です。

一番寒くて出足の鈍る時期なのでおススメです。

しかも2月は空気が澄んでいて

景色がとてもきれいに見えるので

富士山などもくっきり見えると思います。

次に時間帯ですが、

早起きが得意な人

朝いちばん8時から→事前予約をしておくとより良いでしょう。

さらに平日であればさらに良し、です。

チケットについての詳細はコチラ

スタッフの案内に従って、

「展望デッキ」行のエレベータに乗ると、

あっという間に地上350mの上空へワープ!

<東京スカイツリー エレベーターと風景>

 エレベータの扉が開いたら、

即右側にある「展望回廊チケットカウンター」に直行するのが

混雑を回避するポイントです。

展望回廊については事前予約がなく当日券(1000円)のみです。

大半の人がここでチケットを購入して

さらに上まで行くかどうするかを考えて決めます。

だからこそこの時に一番上まで行くことをお勧めします。

展望回廊までのエレベータはスケルトンになっているので、

ちょっとしたスリルも楽しめますよ。

展望回廊に到着したら、

ここでたっぷり時間をかけて景色を楽しみましょう。

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そしてさらに展望デッキへ。

ここにあるスカイツリーカフェでブレイクするのもいいですね。

早起き苦手な人

早起きが苦手な人は、2月の夕方4時ぐらいに行くのがオススメです。

これはまた朝とは違った東京スカイツリーからの景色が楽しめます。

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青空、サンセット、夜景の3つが満喫できますね。

帰る頃にはスカイツリーのイルミネーションも始まるので、

おススメです。

えー、混雑を回避するためとはいえ、

2月は寒いよ~という声も聞こえそうですが、

スカイツリーは駅の目の前ですし、

ほとんど館内だから、それくらいガマン、ガマン。


いかがでしたでしょうか?

東京スカイツリー、混雑状況を回避しつつ

賢くその魅力を存分に味わいたいですよね。

さあ、あなたもこれを参考にお出かけしてみませんか♪

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