クリスマスローズの花言葉の意味は色で違うの?

xmas-rose01

「クリスマスローズ」

名前の響きだけでも、プレゼントしたくなるような花ですね。

このクリスマスローズは、春に咲くのですが、

なぜ、クリスマスという名前がついているのか、

すごく不思議だと思いませんか?

クリスマスローズの花は何?

「クリスマスローズ」の名前は本来ヘレボラス属の中でも

「ニゲル」という一つの種につけられた名前だそうです。

xmas-rose02

科名:キンポウゲ科

学名:Helleborus

別名:レンテンローズ ヘレボラス

原産地:ヨーロッパ 西アジア

草丈:30cm~60cm

主な開花期:12月-4月

でも、調べてみると、12月末頃に開花すると言うとことから

クリスマスという言葉が使われているみたいです。

ちなみに、クリスマスローズは明治初頭に日本に入ってきました。

最初は薬草としての役目のお花でした。

やはり、クリスマスという名前だけに、冬には強いみたいですが、

夏場、特に湿気が多い場所は弱いみたいですね。

クリスマスローズ 2014 ムーの庭

スポンサーリンク

クリスマスローズの花言葉は?

クリスマスローズは贈り物にも

あげたくなるような名前ですが、

実は深い意味が込められているんです。

 <クリスマスローズの花言葉>

  • 追憶
  • 誹謗
  • 慰め
  • 中毒
  • 悪評
  • 私を忘れないで
  • 私の心をなぐさめて
  • 私の不安を取り除いて下さい
  • スキャンダル

上記が花言葉ですが、ネガティブ、マイナス要素が

とっても詰まっていますね。

なんでこんなに寂しい花言葉なのでしょう。

実はクリスマスローズは毒を有する植物なのです。

ローズ=「綺麗な花には刺がある」

そのことから、綺麗なクリスマスに咲く花ということで、

「クリスマスローズ」となったと言われています。

一説によると、

一人の貧しい少女がキリストの誕生を祝う事ができず、

悲しんでる時に、涙を流しました。

その流した涙の場所から、

クリスマスローズ(ニゲル)が咲いたと言われています。

花の色によって花言葉違うの?

クリスマスローズは花の色によっても、花言葉が違うんです。

でも、これは「バラ」や「カーネーション」とも同じですよね。

なので、そこまで驚く事もないのですが、

クリスマスローズの色の違う花言葉に、

はっきりしたものはあまりないみたいです。

 白­=中毒

ピンク・赤=慰め

など、

色の種類は20種類を超えると言われています。

なので、色によって細かく花言葉も違うと言われています。

ただ、その花言葉も正式に決まってるわけでもないそうです。

実に難しい花ってことですね。

クリスマスローズの名前がいいからと、

むやみに花を贈るのは考えものということですので、

ご注意くださいね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">